- [Step 1]はじめに
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- [Step 2]クラブのパーツについて
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握り方の前にクラブの名称を覚えましょう。
- ゴムの部分をグリップ
- グリップとヘッドの間をシャフト
- ボールを打つ部分をヘッド
実際にボールを打つのはフェイス

地面に接する部分をソール

ソールとフェイスの間の歯の部分をリーディングエッジ

先の部分をトウ、その反対をヒール

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- [Step 3]クラブ姿勢について
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◆体の前でグッリプを作ります。
初めてクラブを握る人がクラブを下に置いて握ると、手のひらが上を向いて(特に左手)握りやすく、スライスボールの原因になります。

体の前で握ると手のひらが上を向いて握るミスを防げます。

◆ヘッドのリーディングエッジを地面に対して垂直にします

クラブを下にソールします。
クラブフェイスが目標方向を向きます
リーディングエッジが右に開いていると
フェイスは右にむいてしまいます。
リーディングエッジが左にかぶさっていると
フェイスは左を向いてしまいます。
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- [Step 4]クラブの握り方
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右手でグリップを短く持ちリーディングエッジを地面に垂直に持ちます。


左手の親指と人差し指の付け根を締めてグリップエンド1cm程あますようにして親指をグリップ中心よりやや右に置いて小指、薬指、中指、人差し指で握ります。そのとき人差し指と中指のナックルが見えるようにします。
右手を離して、左手でクラブを立てます。
右手は薬指と中指の第二関節をグリップの後ろに当てて握ります。
その時右手の小指ははねておきます。右の手のひらの生命線のくぼみを左手親指の右側に重ねて合わせます。

右手の親指と人差し指はグリップをつまむように握りその時の親指の位置はグリップ中央よりやや左側に置きます。

右手の小指は左手人差し指の間、もしくは人差し指の上に置きます。

グリップを早く覚えるために
ボールを打ったら一度クラブを離して体の前で握る習慣を付けて下さい。
最初は時間がかかりますが繰り返していると無意識に良いグップで握れるようになりますよ。
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- [Step 5]アドレス
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【1】足の幅 ①目安は肩幅に開きます。(良い見本)
②体の動きの基本は体重の移動を伴った回転です。
左に回したとき右膝が左膝に近づくような足の幅が大切です。
(悪い見本)
広すぎると体重移動がうまくできません。
【2】姿勢 前傾姿勢を作ります。(良い例)
両足を肩幅に開き腰を後方に引いてつま先線上に肩の前が接するように上体を前傾します。
前傾を保ちながら両膝を軽く曲げます。背中の下に張りを作り体重は土踏まずにかけます。
(悪い見本)
膝が伸びて状態が前に倒れすぎです。

腰が前に出て膝を曲げすぎないように

【3】ボールとの間隔 姿勢を作り両手を自然におろしクラブフェイスをボールの後ろに合わせます。腕とクラブには角度がつきグッリプは目線の円側にセットします。
クラブの先にコイン1~2枚の隙間があきます。
腕とクラブをまっすぐにしてはいけません。

【4】ボールの位置 ボールの位置はクラブによって変わります。
最初はショートアイアンから始めます。(9番・8番・7番アイアン)
ショートアイアンのボールの位置は両足の中間に置きます。

腕とクラブをまっすぐにしてはいけません。

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- [Step 6]スイング
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【1】ハ-フスイング ハーフスイングはフルスイングの80%を占めます。
最初にクラブの上げる位置、振る位置から覚えましょう。
右に上げたとき、上げる大きなシャフトが地面と平行です。
位置は体の横です。

トウが上を向くようにします。

左に振った時。振る大きさはシャフトが地面と平行です。

位置は体の横です。トウが上を向くようにします。
体を中心に左右対称です。
◆ハーフスイング 体の注意点◆
(良い例)
右に上げたとき両膝はアドレスの位置をたもつようにします。

左腕を伸ばして右ひじは軽く曲げます。

(悪い例) 両膝が動いています。

左に振ったとき体が目標方向を向くようにします。
そのために右足はつま先で立ち足の裏が後ろを向いて右膝が左膝に近ずくようにします。
体重は左足にかかります。右足つま先に残さないようにします。
フルスイング
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